
ペットボトルから生まれたというイメージを覆す柔らかさとサラッとした風合いで、爽やかな着心地です。

速乾性があり、濡れても素早く乾きます。
奄美Tシャツを着て
環境を守る
“リサイクルの大きな輪”に
参加しませんか?
豊かな自然と独自の文化をもつ、奄美大島。
その美しさに魅了され、奄美大島を訪れる人は年々増加しています。
一方、人が訪れることでどうしても増えてしまうのがペットボトル。
奄美大島にはリサイクル施設がなく、1日に1万本以上のペットボトルがリサイクルされずに焼却されています。これがCO2の排出につながっているとして、奄美市の課題になっていました。
そんな奄美のペットボトル問題を少しでも解決するために丸紅㈱がスタートしたプラジェクトリサイクルのプロジェクトが“Pla-ject”。
山喜はその活動に賛同し、“奄美Tシャツ”を企画しました。
ペットボトルから生まれたというイメージを覆す柔らかさとサラッとした風合いで、爽やかな着心地です。
速乾性があり、濡れても素早く乾きます。
奄美大島をイメージしたオリジナルデザインです。
アマミクロウサギは、奄美大島と徳之島にのみ生息する希少な日本固有のウサギです。夜行性で、主に森林で活動し、小さな耳と丸い体が特徴。絶滅危惧種に指定されており、保護活動が進められています。魅力的な生態を持つこのウサギは、奄美大島の自然を象徴する存在でもあります。
鶏飯(けいはん)は、奄美大島を代表する郷土料理です。白いご飯の上にほぐした鶏肉、錦糸卵、椎茸などの具材をのせ、丸鶏から取ったスープをかけて食べるスタイルが特徴です。薬味としてネギや刻み海苔、紅しょうがなどを添えることで、風味豊かな味わいが楽しめます。歴史は薩摩藩の時代にまでさかのぼり、役人をもてなすための高級料理として始まりました。現在では家庭料理としても親しまれ、奄美大島の食文化を象徴する一品です。
奄美大島の「ケンムン」は、島に伝わる妖怪で、江戸時代の文献には想像上の姿が描かれています。ガジュマルの木を住処とし、赤い肌や長い手足が特徴で、魚の目玉を好むと言われています。奄美の自然や文化に深く根付いた興味深い存在であるケンムンを、文献そのままの姿と、私たちの想像するイメージの、2種類のデザインで表現しました。
『南島雑話』より(奄美博物館蔵)
絵柄のプリントは、
山喜のご近所である墨田区押上の
「有限会社グッドフェロー」
に依頼。
奄美大島出身の職人さんに、
1枚1枚丁寧にプリントして
いただきました。
ベーシックなホワイト・ブラックに、奄美の海のようなブルー。
シンプルな無地タイプと、奄美大島の文化をモチーフにしたプリントタイプがありますのでお好みに合わせてお選びください。
※プリントタイプは、各デザイン2色ずつご用意しています。
「奄美Pla-ject」は、2024年に奄美市が開催した「あまみSDGsアワード」の環境部門で大賞を受賞。奄美大島の環境課題において最もインパクトがあり、経済・社会・環境への影響や波及が多い取り組みとして表彰されました。