CHOYA 1886よみがえる日本の伝統シャツ
-本物志向の貴方のために-

明治19年に創業した老舗シャツメーカー“CHOYA”の伝統を引き継いだ
「古き良き日本のシャツ」を、現代の技術をプラスして復刻しました。
手間ひまかけたものづくりと、長年の経験を最大限に活かした
本格日本製ドレスシャツです。

そもそも昔のシャツの
良さとは何か?

その昔、シャツは今より高級品でした。
厳選された素材を使い、手間ひまをかけて縫製される。
1枚1枚が丁寧に作られ、大切に着るものだったのです。

シャツにとって重要な「快適な着心地と美しさ」があること。
そしてそのための「時間と労力を惜しまない」ということ。
それが昔のシャツの良さなのです。

新しさをプラス

CHOYA1886では、昔のシャツの良さに現代人の体に合わせたシルエットをプラス。新旧の技術を融合させた、至高のドレスシャツを作り上げました。

日本製にこだわる理由

CHOYA1886の目指すシャツを実現するためには、とことん日本製にこだわる必要がありました。素材も縫製も、通常より時間と手間のかかる仕様のため、どうしても効率重視になってしまう海外の工場では作れないものだったのです。CHOYA1886は、隅から隅まで日本製にこだわった商品のみに与えられる、J∞QUALITYの認証を受けています。
J∞QUALITYについて

FABRIC素材のこだわり

CHOYA1886が目指すのは、
袖を通せば実感できる、
肌触りの快適さと美しさ。

糸の自然なふくらみを活かすため、糸を引っ張らないように、ゆっくり時間をかけて織っています。また美しい光沢を出すため、糸の段階でケバを抑える作業をしています。
素材はすべて綿100%。
天然の風合いを守るため、形態安定加工などはかけていません。このCHOYA1886用の独自の製法で作られた生地は、洗うほどに綿本来の風合いが楽しめます。

CHOYA1886 3つの工場

  • 画像:浜松工場(静岡県)
    浜松(静岡県)
    浜松は古くから綿生地が作られている伝統的な産地。CHOYA1886用の生地は、昔ながらの古い織機で作られています。
    糸の準備から織りまで、通常の3倍の時間をかけた工程で作られる生地は、自然な光沢とシルクのような柔らかさを持ち、着心地に優れています。
  • 画像:井波・庄川工場(富山県)
    井波・庄川(富山県)
    130年以上のの歴史を持つ東洋紡で生地の開発を担っている、富山県の2つの工場、井波と庄川。そこで培った技術により生まれた生地です。優れた綿花の交配によって生まれたハイブリットコットン「マスターシード」をCHOYA1886向けのオリジナルの設計で紡績。シルクのような光沢とカシミアのようなソフトな風合いです。
  • 画像:西脇工場(兵庫県)
    西脇(兵庫県)
    西脇は、日本の代表的な綿織物産地のひとつです。糸は滑らかな肌触りが特長の上質な超長綿を使用。綿本来の柔らかな風合いと美しい光沢感があり、同時に色あせしにくいという特長もあります。

COMFORT快適さへのこだわり

体に沿った型紙

人間の体は曲線でできています。CHOYA1886の型紙は、異なるカーブのパーツを立体裁断し縫い合わせているため、体に自然になじみます。立体的にすることで、逆に余計な生地のダブつきが減り、上着を着たときの動きやすさも抜群です。

柔らかなフラシ芯地

衿とカフスに入れる芯地は、表生地の良さを損なわないフラシ芯地。首や手首によく馴染み、衿に自然で柔らかな表情を与えます。

着ればわかる肌触り

素材はクオリティの高い糸を使った綿100%。薄さや繊細さを求めた生地ではなく、ある程度の強度があり、それでいて柔らかで光沢のある”着ればわかる快適な肌触り”を目指した生地です。洗うほどに、綿本来の良さが楽しめます。

ボタン付けの根巻

衿とカフスはボタンを浮かせてつける根巻仕様で、留め外しが快適です。

裾の五角ピース

広がって破れやすい裾の脇を補強します。

衿足の芯止めステッチ

アイロン時に表生地と芯地がずれるのを防ぎます。

裏前立ての裾ほつれ止めステッチ

洗濯時にめくれたりゴミが溜まるのを防ぎます。

BEAUTY美しさへのこだわり

端正な衿元

衿が下がっていると、首元がだらしなく見えがちに。CHOYA1886では衿の取り付け位置を高くし、よりきちんとした端正な首元に見えるようにしています。ネクタイが顔に近づくことで、ネクタイの持つカラーイメージをより強く活用することができます。

無駄のない胸回り

胸部分の幅を狭くすることで、全体的にすっきりとしたイメージに。胸部分を狭くするかわりに、袖部分の丸みを深くし、動きやすさはキープしています。

袖付け・脇の本縫い

生地端を内側に織り込み二度縫いする”本縫い仕様”は、縫い目が外に響かず、また本体の強度を高めます。

運針21目

細かく滑らかな縫い目が、エレガントな雰囲気を作り出します。

貝ボタン使用

天然貝の自然な光沢感と凹凸は、全体の高級感を高めます。

裾の三つ巻幅3ミリ

裾の流れるような美しいカーブを作り上げます。